2023年入社|金融ソリューション部K.S
もともと地元である大分で働きたいという強い思いがありました。大学では理工学部で知能情報システムコースを専攻していたのですが、その知識を活かせるシステム開発の仕事を志望していたんです。当社のことを知り、「自分の希望とスキルがマッチするのはこの会社だ!」と思い応募することにしました。実は、すでに他の企業からも内定はいただいていたのですが、最終的に自分のやりたいことと働く環境が一番希望に合っていると感じたのが当社でした。
現在は同じ建物内の2階上のフロアで、大分銀行の行員の方と一緒に働いています。銀行業務は「預金」「融資」「為替」の3つに分かれており、私は「預金」の業務を担当しております。銀行の基幹システム自体は外部ベンダーが開発した共同システムを利用していますが、その中にある膨大なデータをもとに、銀行員が使用する帳票等のデータを作成するのが私たちの役割です。システム開発というと、JavaやPythonなどでコードを書くというイメージがあるかもしれませんが、私たちの仕事は少し特殊です。銀行独自の文化や業務フローを深く理解した上で、システムを組み立てていく必要があるからです。また、お客様の大切な資産に関わるシステムなので、常にセキュリティと安定稼働を最優先に考え、責任を持って業務に取り組んでいます。一般的な開発職とは一線を画す、特殊かつ高度な環境で経験を積んでいることは、私のキャリアにおいて確かな自信につながっていると感じています。
銀行のグループ会社ということで、入社前は当社に対して厳格なイメージを持っており、身構えていたところが多少ありました。ですが、実際はとても温かい雰囲気で、そのイメージは良い意味で覆されました。仕事中はもちろん真剣ですが、一歩離れれば先輩や上司はとてもフランクで、親身になってくださる方ばかりです。システム開発は黙々とパソコンに向かうイメージがあるかもしれませんが、実はチーム内のコミュニケーションが重要です。上司や先輩に気軽に相談できる風通しの良い環境で働けることに、喜びを感じています。
「預金」「融資」「為替」それぞれのシステムにおいて、銀行業務まで熟知したスペシャリストの先輩がいらっしゃいます。銀行の専門的な業務について質問すると、即座に的確な答えが返ってくるため、その知見の深さには驚かされるばかりです。私も先輩方のように、システムと銀行業務、」双方の知識を兼ね備えた存在になりたいです。そして「預金システムのことならSに任せれば安心だ」と、チームから信頼され、頼られる人材になることが目標です。
休日はNetflix鑑賞やショッピングなどを楽しんでいます。お酒も好きで、最近特にハマっているのがウイスキーです。自宅にいろんな銘柄のウイスキーを30本ほど並べて、友人を招いて一緒に飲むこともあります。金曜日の夜、ゆっくり飲んで、土曜日は遅めに起きる。このような時間も自分にとってのリフレッシュとなっています。仕事に集中するためにも、オン・オフの切り替えは大事にしたいです。
2023年入社|金融ソリューション部K.S
大分大学 理工学部
知能情報システムコース 卒業
Career Path
8:30
出社
8:40
朝礼
打ち合わせ、テスト用ATMで動作確認
12:00
昼食
12:30
システム開発・テスト、調査、問い合わせ対応
17:30
退社